職員紹介
Staff introduction
警察庁事務官 専門職
総務監察・広域調整部 会計課
平成17年4月採用
職員インタビュー
私は現在、中部管区警察局の会計課において予算係専門職として勤務しております。会計課の業務は、警察活動に必要となる予算の管理や各種契約手続き及び支出に関する事務、中部管区内各県警察に対する連絡調整や指導等多岐に渡っています。私が主に担当している予算業務は、警察業務に不可欠な各種インフラ整備等のための予算調整を通じて、各所属の円滑な予算執行を支援することにより、警察組織の効率的な運用を支えるものです。
警察庁事務官は、警察官のように治安維持の最前線に立って国民の安全・安心を確保するために活動することはありませんが、そうした活動を支える装備資機材の調達や勤務環境の整備等の広範な後方支援業務を担う不可欠な存在であり、警察組織を支える屋台骨です。第一線警察活動をより効果的、効率的なものとできるか否かは、警察庁事務官の仕事にかかっていると言っても過言ではありません。自分の仕事を着実に全うすることが、警察組織の基盤を確固たるものにしていると実感できます。
幅広い年代の職員で構成され、また女性職員の割合も高く、多様性に富んだ職場です。また、警察庁事務官の業務は幅が広いため、さまざまな経験を有する職員がいます。限られた職員数の中で警察組織を支える重大な仕事をしていく必要がありますが、組織として職員のワークライフバランスの確保に向けた意識が高いので、こうした職員同士が業務上の課題を解決するためにそれぞれの知見を持ち合い、協力して業務を行っています。
少しでも警察職員に興味を持たれている方であれば、皆が安心して日常生活をおくることができる安全な社会をつくり、維持することに貢献したいという意識をお持ちかと思います。警察庁事務官の仕事は、業務の幅が広く、さまざまな経験を積んで成長していく中で誰しもが必ず活躍できるフィールドを見つけられるため、そうした社会貢献への強い思いに十分に応えられるものです。皆さんの成長、自己実現の場として、警察庁事務官を選択肢の1つに加えてみてはいかがでしょうか。
キャリアパス
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平成 17年
採用
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平成 23年
主任昇任
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平成 28年
係長昇任
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令和 7年
専門職昇任