職員紹介
Staff introduction
警察庁事務官 係長
総務監察・広域調整部 会計課
平成21年4月採用
職員インタビュー
私が所属する会計課では、中部管区内の警察活動に必要な予算の管理に関する業務、
契約、支払、会計監査等に関する業務、財産や物品の維持管理に関する業務を行っています。
私は主に課内の庶務業務や勤務時間管理業務を担当する庶務係を担当しており、中部管区内の各所属から請求があった出張旅費の審査業務を行う出納係も兼務しています。
私は、中部管区警察局に採用されてから今まで県情報通信部で庶務・経理・資材係を経験し、その後、会計課の勤務を最も長く経験してきました。会計課では常に最新の会計法令に基づいて予算を執行しなければなりません。私は子ども2人の出産のため産前・産後休暇、育児休業を連続して3年8か月取得し業務から離れていましたが、復帰のタイミングで旅費法の大きな改正があったため、根拠法令を新たに勉強し直す必要がありました。根拠法令を一つ一つ確認しながら旅費の審査業務を進めることにより、出産で業務から離れていた分を徐々に取り戻すことができました。
警察庁事務官として活躍する分野は多岐にわたりますが、私のように会計部門で長く勤務し、専門性を高めることができるところも魅力の一つだと思います。
現在、私は4歳と2歳の子どもを保育園に預けて仕事をしています。保育園の送迎等のため1日2時間の育児時間を取得し、休憩時間の短縮の制度を利用して9時15分から15時45分までの勤務時間で働いています。子どもの発熱で保育園からのお迎え要請があったり、子どもの体調不良で急遽仕事を休まなければならないときが度々ありますが、同僚の職員のサポートのおかげで仕事と育児を両立することができています。
現在、就職活動をしている方は、将来結婚し子どもが生まれても仕事を続けたいという希望があると思います。中部管区警察局では仕事と育児を両立するための様々な制度があり、それぞれの職員にあった制度を利用することで、子育てをしながらでも警察庁事務官として活躍することができます。育児休業等の制度は、女性はもちろん男性も積極的に利用することができ、実際に利用している職員も多くいます。
国家公務員を目指して頑張っている皆さんが、中部管区警察局に興味をもっていただくことを心から願っております。
キャリアパス
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平成 21年
採用
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平成 26年
主任昇任
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平成 29年
係長昇任