職員紹介

Staff introduction

技官の写真

警察庁技官 係員

三重県情報通信部

令和3年4月採用

職員インタビュー

Q.現在の業務内容を教えてください

私は機動通信課でネットワーク関係の保全を担当しています。その中には捜査で必要となるデータを扱っている重要なシステムもあり、警察活動に必要不可欠なものです。これらのシステムが使えないと警察活動に支障を来してしまうため、不具合があった際には迅速に、かつ的確に対応するようにしています。対応をしていく中で、自分の知識・技術力で原因を突き止め、復旧させることができたときには達成感があります。また、出張が多々ある係なので、その土地その土地のおいしいものを食べることが日々の活力になっています。

Q.この仕事をしていて一番嬉しかったことは?

私がこの仕事に就いてよかったと実感したことは、警衛・警護の通信対策です。三重県には伊勢神宮があるため、他県より警衛・警護に携わる機会が多々あります。情報通信部として、事前準備で現場から撮影している映像が本部等で確認できるようネットワーク機器の設定や、現場で警察官が円滑に情報伝達できるよう必要となる通信の確保を行います。幹部が映像を確認して現場の警察官に的確に指示を出し、警衛・警護が無事に完遂するよう尽力する姿を見て、私たちの業務が警察官、ひいては国民のためにいかされていることを実感し、この職場で働いていてよかったと感じました。

Q.中部管区警察局を志望した理由は?

学生時代に取得した、第一級陸上無線技術士という資格を活かし、他にはない、技術力で警察活動に貢献できることに魅力を感じました。また、業務内容も無線、有線、解析等多岐にわたり、研修制度も充実しているため、自分自身の知識・技術力を向上させながら仕事ができることに魅力を感じ、警察庁技官を志望しました。入庁してからはこれまで学んだことのない、専門的な知識を求められることに不安がありましたが、情報通信学校で全国の同期と楽しく基礎から学ぶことができ、配属されてからも上司や先輩から優しく教えてもらえるため、安心して業務にあたることができました。

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