多様なライフスタイル
Staff Introduction
警察庁事務官 係員
三重県情報通信部
令和6年 4月採用
職員インタビュー
現在、職員の給与や福利厚生に関する業務を担当しています。
当初は、給与システムの操作方法や法律の理解に苦労しましたが、先輩からアドバイスを頂いたり実務経験を重ねることで、徐々に業務に慣れ、自身の成長を実感しています。仕事をするなかで判断に迷う場合には、関連法令を読み返したり上司に相談しながら慎重に業務を進めています。庶務係の業務は職員の勤務や生活に深く関わるものであるため、適正さと正確さを心がけ、責任を持って仕事をしています。
年次休暇を月1日以上取得しています。上司から計画的に年次休暇を取得するよう声かけがあり、若手でも休みを取りやすい雰囲気の職場です。
また、出退勤時間を早める早出勤務を活用したり、テレワークを実施したこともあり、自身の都合に合わせた勤務をしています。3~4月の職員異動時期は忙しかったですが、優先順位をつけて業務を進めることの重要性を実感しました。普段からそのことを意識しながら効率的に業務を行い、定時で仕事を終えられるように努めています。
旅行が好きなので、遠出をして綺麗な景色を見に行ったり、美味しいご飯を食べに行ってリフレッシュしています。昨年は夏季休暇を利用して北海道に行きました。5連休をつくることができたため、長期滞在して様々な場所を訪れ、たくさん観光を楽しめました。休暇が取りやすいことで、先の日程の旅行も計画することができ、充実した日々を過ごせています。また、研修で仲良くなった同期が全国にいるので、定期的に県外へ会いに行くことも楽しみのひとつです。
警察庁事務官は災害現場等で直接警察活動を行うわけではありませんが、事務面から警察組織を支える重要な仕事であり、国の治安維持を担う一員として活躍することができます。警察と聞くと体育会系で厳しい職場という印象を持つ人もいるかもしれませんが、実際はワークライフバランスの充実した働きやすい環境が整っています。仕事とプライベートを両立しながら、国民の安心・安全に貢献することができる警察庁事務官として働いてみませんか。